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転職ノウハウ 職務経歴書作成ガイド 転職活動の第一関門である書類選考を通過するための職務経歴書の作成のコツをお教えします。

case study 1 初めての転職
職務経歴書の基本

履歴書は書いたことがあっても、職務経歴書は初めて書くという人も多いでしょう。どんな書き方をしたらよいかを考える前提として、職務経歴書の目的を押さえておきましょう。

職務経歴書は端的に言えば「自分のPR」です。今までに携わってきた仕事をただ書き並べるだけでなく、志望企業の求人ニーズをくみ取り、それにマッチしたものに仕上げることが重要なのです。求人ニーズは企業ホームページや、募集要項をよく調べて研究してみてください。クライアントは法人なのか個人なのか、必要とされるのは業界経験なのか職種経験なのか。ニーズに対して的確に自分をアピールできるよう書き方を工夫しましょう。

書式フォーマット、枚数は?

職務経歴書のフォーマットは決まってはいません。したがって、アピールしやすいように書いていただいてよいのですが、読み手のことを考えて、簡潔で見やすくすることが大原則です。目立つと思って、凝ったフォントを使ったり、図やグラフを多用するのは、逆効果になりがちです。アピールしたい項目は表でまとめたり、資格や得意分野を箇条書きにするなど、読む側に立った職務経歴書づくりを心がけましょう。

一般に職務経歴書はA4用紙、2枚にまとめるのがベストと言われますが、キャリアの長い方は3枚になってもかまいません。枚数そのものに神経質になるよりも、読みやすい文字の大きさ、レイアウトを心がけることのほうが大切です。

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IT職種用職務経歴書
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営業職用職務経歴書
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point 応募する企業の求人ニーズをよく理解し、自分の経験の中で何が“ウリ”になるかを考える。 point 読み手の立場になって作成。簡潔で見やすいことが大原則。採用担当者が2〜3分で読めるのが目安。
これはNG

多くの経歴書に目を通す人事担当者に、読みにくさを感じさせるような書式は避けてください。小さな文字で詰め込みすぎるというのは論外です。

たとえ読みやすくても、職務経歴書はプレゼン資料ではありません。PowerPointで20ページなんて無駄な力を注いでも、マイナスに評価されてしまうこともあります。

また、くだけすぎた文章も避けてください。職務経歴書はあくまでビジネス文書だと認識してください。

記事協力:マイナビ転職

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