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転職ノウハウ 職務経歴書作成ガイド 転職活動の第一関門である書類選考を通過するための職務経歴書の作成のコツをお教えします。

case study5 総務・人事の転職
担当してきた業務を、項目立て具体的にわかりやすく

人事関連の職務経歴書でポイントになるのは、実際にどういった業務に携わってきたかを詳細に、かつわかりやすく記載することです。たとえば、同じ新卒採用の業務でも、日程調整や説明会の運営などのオペレーション業務だけなのか、それとも採用計画の立案や説明会でのプレゼンテーション、さらには面接まで携わっていたのかでは大きな違いがあります。箇条書きで、携わった業務を具体的に記載しましょう。

また、総務関連の職務経歴においても同様です。ひと口に総務業務と言っても、会社によって担当する業務は本当にさまざまです。社会保険の手続きや取締役会・株主総会等の準備・運営、社内ファシリティマネジメントなど担当してきた業務を、項目を立ててわかりやすく具体的に記載してください。加えて、経験年数を入れるとよりわかりやすいでしょう。

ITスキルや業務に関連した取得資格も、もらさず記載しよう

担当してきた業務を具体的にわかりやすく記載するとともに重要なのが、自分の強みを的確にアピールすることです。たとえば、人事制度に関するプロジェクトを担当したことがあれば、単にプロジェクト名を列挙するだけでなく、どんな業務改善や制度改定に取り組んだのか、その内容までしっかり記載することが望ましいと言えます。

採用活動における実績についても、営業職と同じように評価のポイントになります。採用数に対するコストパフォーマンスや内定者の承諾率といった具体的な数字で実績を示すことができれば、大きなPRになるでしょう。 また、総務・人事業務では、基本的なPCスキルをはじめITに関するスキルが必要になるケースが多いことから、ITスキルを記載するのも、プラス要素です。もちろん、社会保険労務士をはじめ業務に関連した取得資格も、もれなく記入してください。

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point 携わってきた業務を、箇条書きでわかりやすくかつ具体的に記載する。point 採用数や制度改定など具体的な実績を記載することで、自分を的確にアピール。
これはNG

人事や総務の担当者に求められる資質のひとつは、仕事の正確性です。どんなに素晴らしい内容が記載してあっても、誤字や脱字があっては台無しです。書いた職務経歴書は、しっかり見直しましょう。

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