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転職ノウハウ 職務経歴書作成ガイド 転職活動の第一関門である書類選考を通過するための職務経歴書の作成のコツをお教えします。

case study4 コンサルティング営業の転職
採用担当者が必ず見る項目は漏れなく記載しよう

営業職の職務経歴書で人事担当者が必ず見るのは、「商材」と「営業先」、「目標の達成度合い」、そして「営業活動におけるオリジナリティ」の4つになります。オリジナリティとは、目標を達成するために自分なりに何をしたかということです。そして、売上金額や件数・順位など数字で具体的に表記できるものは記載するとともに、社内表彰を受けた実績などもあれば必ず記載するようにしましょう。

また、職務内容についても、全員が関わっていることしか書いていないケースもよくありますが、クライアントに対してどのようにアプローチしていたかを具体的に書くことをおすすめします。採用担当者が自社で再現できるかどうかを判断する際の材料になります。

実績は、具体的な数字を盛り込み訴求する

コンサルティング営業は、営業職のなかでも人気職種であることから、求人企業には数多くの応募があります。多い会社では、採用担当者が1日10件以上の職務経歴書を見ることも珍しくありません。そのため、自己PRについても長々と文章で書くより、3つくらいのキーワードで、わかりやすく簡潔に訴求するほうが読み手の関心を引くことができます。

また、相手の求めているものを的確にアピールしていくことも大切です。たとえば、企画提案力が求められるコンサルティング営業で、フットワークのよさをアピールしてもあまり意味はありません。これまでの仕事の中で相手のニーズに合わせてプレゼンテーションの資料を作成してきたように、ニーズに合った職務経歴書の作成を心がけてください。

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職務経歴書
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point 実績は、具体的な数字を盛り込み、訴求する。 point 自己PRは、3つくらいのキーワードで簡潔に。
これはNG

達成数字に自信のない方は、達成度合いをあえて記載しないこともよくありますが、これは感心できません。求人企業の中には、職務経歴書に具体的数値データがないだけで見送りにするケースもあります。もし、達成数字が芳しくない場合は、全社やチーム内での順位など表現の仕方を工夫しましょう。

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