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転職ノウハウ 職務経歴書作成ガイド 転職活動の第一関門である書類選考を通過するための職務経歴書の作成のコツをお教えします。

case study5 経理・財務の転職
担当してきた業務を、詳細まで具体的にわかりやすく記載

経理・財務関連の職務経歴書でポイントになるのは、実際にどういった業務に携わってきたかを詳細に、かつわかりやすく記載することです。例えば、月次・年次決算の業務でも、その中で具体的に何を担当したのか。補助的役割だったのか、もしくはご自身がメインとなり、すべて一人でやってきたのかではスキル・経験として全く異なります。

また、ご自身の就きたい業務をイメージしたうえで、とくにその項目については詳細まで、他の職務に関しては簡潔にするなどメリハリをつけて書くようにしましょう。

保有資格や使用していた会計システム・ソフトの記載も忘れずに

保有資格や使用していた会計システム・ソフトの記載も忘れずに 担当してきた業務内容を具体的にわかりやすく書くことはもちろん重要なのですが、保有資格(簿記や公認会計士資格、語学資格・スキルなど)は忘れずに記載してください。 企業によっては、十分な実務経験があったとしても、“簿記2級以上”や“TOEIC○○点以上”を応募の必須条件として、それを満たさない場合は応募ができないケースもあります。資格取得はまだだが、現在取得に向けて勉強中の場合や、結果待ちの場合もその旨を記載しておくほうが得策です。

また、使用していた会計システム・ソフトについても、必須とはいいませんが、記載すると客観的にわかりやすくてベターでしょう。

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職務経歴書
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point 担当してきた業務を、詳細まで具体的にわかりやすく明記する。 point 保有資格や使用していた会計システム・ソフトについても忘れずに記載を。
これはNG

経理・財務の担当者に求められる資質のひとつは、仕事の正確性です。このため、どんなに素晴らしい内容が記載してあっても、誤字や脱字があっては台無しです。書いた職務経歴書は、しっかり見直しましょう。

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